東芝のその後の対応 3  東芝から回答書が来ました…
平成28年10月14日(金)


1年程前に購入した東芝の洗濯機の洗剤投入口のカバーの爪が
バカになってしまい…

なんとか閉めて洗濯を開始しても、
洗濯の途中でカバーが外れてしまい、

衣類と一緒に回ってしまう始末(T_T)/~~~

外れたところから糸くずなどのゴミが入って本体自体が壊れても困るし、
衣類に傷がついても困るので、

東芝のお客様サポートに電話をしてみたのが発端でしたが(-_-)…


それからというものの
東芝のずさんな対応に振り回されてしまいました(@_@;)


その問題の洗剤ケースがこちら

P_20160830_130852_LL.jpg


そしてその経緯を記してみると…


お客様サポートに電話をし、
その時に出て下さったAさんに不具合の内容を説明して
洗剤投入口のカバー(洗剤ケース)を購入したいとの
意向を伝える。

 ↓

Aさんからは、
洗剤ケースの販売はしておらず出張修理になってしまうので、
保証期間が過ぎている場合は、
もし購入時に長期保証に入っているようであれば、
長期保証の窓口に連絡するよう言われる。

 ↓

Aさんに言われた通り、
長期保証の窓口に電話をしてみたところ、
そのような消耗品の交換のような不具合は
長期保証の対象にならないだろうとのこと…

 ↓

再度東芝のお客様サポートに電話をし、
たまたま出られたBさんに、
Aさんにかわって頂けるようお願いするが、
それは無理とのことで、
Bさんに一から説明することになる。

そして、
どうしても洗剤ケースを販売して頂けず、
出張修理になってしまうのならば、
保証期限が過ぎているといっても1ヶ月程過ぎていただけなので、
保証期間内と同等にご対応頂けるよう歩み寄って頂くことはできないかと
お願いしてみる。

 ↓

上の方に相談したとのことでBさんより電話が入るが、
お客様サポートとしては歩み寄ることができないので、
とにかくサービスより連絡させるとのこと…

 ↓

翌日サービスの方より電話があり、
やはり出張修理では高くなってしまうので、
在住の県のサービスステーションに洗剤ケースを買いに行くよう
すすめられる。

ここで洗剤ケースが購入できることを知り大変驚くが、
これまでの経緯より納得できないところもあり、
上の方とお話しさせて欲しいとお願いする。

 ↓

しばらくして責任者のSさんより電話があり、
洗剤ケースを購入できるように取り計らうこと自体が
私の意向に歩み寄っているとのこと…

また、
洗剤ケースは送ると送料や代引き手数料がかかるので、
やはりサービスステーションに買いに行くよう言われる。

せめてサービスステーションに行けば
わかるようにしておいて頂けるようお願いするが、
部品の注文等は全て私から直接しないといけないとのこと…

 ↓

Sさんより教えてもらった電話番号にてサービスステーションに連絡し、
洗濯機の型番等を説明して洗剤ケースを注文する。

Sさんからサービスステーションには何の連絡もないとのことで
とても残念に思う。

 ↓

数日後にサービスステーションに洗剤ケースを購入に行く。
税込270円であった。

その新しい洗剤ケースがこちら
P_20160829_154208_LL.jpg

 ↓

帰宅してすぐに新しい洗剤ケースを洗濯機に装着するが、
素人でも簡単に取り付けることができた。

その際に、
不具合のあった洗剤ケースと新しい洗剤ケースとでは、
爪部分の形状が大きく異なることに気付く。

不具合のあった洗剤ケースの爪の左右には深い溝があり、
あきらかに強度も弱いものと思われる。

もう一度2つの洗剤ケースを比べてみると
P_20160829_150621_LL.jpg
P_20160829_154208_LL.jpg

 ↓

Sさんに連絡したい場合はこの電話番号にと、
Sさんより聞いていた電話番号に連絡してみる。

しかしながらその番号はお客様サポートの番号だったようで、
Cさんが出る。

Cさんに、Sさん又はAさんかBさんにかわって頂けるようお願いするが、
AさんとBさんは無理で、
Sさんに至ってはそのような人が誰かわからないとのこと…

また一からCさんに説明することになる。

 ↓
 
するとなんとかSさんに伝わったようで、
Sさんから電話が入るが、

不具合のあった洗剤ケースにのみ溝があるのは、
製造後に何等かの力が加わって削れたのだろうとのこと…

あきらかに削れたような溝ではないので、
画像を送らせて欲しいと申し出る。

 ↓

東芝HPのウェブお問い合わせフォームより、
まるで初めて問い合わせるかのように
氏名他を一から入力し、
不具合内容までをも入力して送信することになる。

その後メールが送られてくるので、
そのメールに画像を添付して返信した。

 ↓

その後Sさんより電話があり、
画像を確認した結果、
2つの洗剤ケースの爪部分の違いは、
2つの工場で製造していることによる誤差とのこと…

誤差などという説明に納得がいかなかったので、
一度現物を確認に来られませんかとお話ししてみたところ、

保証期間を1日たりとも過ぎた商品については
無償でお伺いすることはできません!
人件費がかかりますので! とのこと…

 ↓

あまりに失礼な対応に腹立たしく思い、
また、
電話だからそのようなことを平気で言えるのではとも思ったので、

洗剤ケースの形状の違いについても
今後の連絡についても、
全て文書として残るメールにてお願いしたいとのことを、
私からもメールにて伝える。

 ↓

かなり慌てたようにSさんとほぼ同じ立場とのMさんより電話があり、
確認の上近いうちににまた連絡しますとのこと…

 ↓

たしかその翌日だったと思うが、
Sさんより電話が入り、
この度は歩み寄らせて頂けることになりました!
ぜひ総点検にお伺いします~! とのこと…

総点検? 
何が言いたいのかよくわからなかったことと、
仕事中でそれ以上お話ができなかったので、
翌日に再度連絡頂けるようお願いする。

 ↓

翌日はSさんがお休みだったのか、
SさんやMさんとほぼ同じ立場とのKさんより電話が入る。

Kさんは、
然るべき者がお伺いし、
洗剤ケースを持ち帰って詳しく調べたいとのこと…

 ↓

突然の手の平を返したような態度にどうしたものかと思い、
親しい友人にも相談してみたところ、

然るべき人が来てくれるのならばそれなりの話もできるだろうから、
来てもらうべきとのこと。

 ↓

そんなこんなで、
来て頂けるようメールにてお願いしたところ、

またKさんよりお電話があり、
然るべき者とは、
私が洗剤ケースを購入したサービスステーションの人とのこと…

 ↓

またまた驚いてしまうが、
それならばサービスステーションの責任者の方と話したいと思い、

来て頂くとなるとどなたが来られるかわからないので、
こちらから伺うことに…

 ↓

数日後サービスステーションへ行き、
所長さんにお会いする。

所長さんからは、
洗剤ケースの寸法が違ったんですよね?と聞かれ、
またまた驚く。

所長さんは私が送った画像も見ていないし、
お客様サポートからも殆ど何も聞いていないとのこと…

また一から説明することになる。

所長さんは、
洗剤ケースの形状の違いは、
削れや誤差などとは考えられず、
また、
あきらかに不具合のあった洗剤ケースの強度の方が
弱いと思われるとのこと…

不具合のあった洗剤ケースをお渡しする。

 ↓

約2週間後、
サービスステーションの所長さんより電話があり、
調査結果を記した回答書が届いたとのこと…

 ↓

またこちらから伺うことにし、
サービスステーションにて所長さんより説明を受け、
回答書を受け取る。

 ↓

その一部がこちら…
P_20161013_120054.jpg
P_20161013_120126.jpg



結局のところ

この洗剤ケースは
タイの工場と中国の工場で製造しているそうで、
寸法等大まかなところは図面通りに製造してもらっているものの
細かいところについてはそれぞれの工場に任せているため、
このような形状の違いが出てしまっているとこと…

ということは

Sさんの、製造工場が2つあるための誤差との説明は、
ほぼ正しかったということになります。

ただ…

このように強度が大きく違うと思われる2種類の洗剤ケースが存在し、
どちらが装着された洗濯機を購入することになるのかはわからない
というのはいかがなものでしょうか…

あきらかに

そこには消費者にとっての損得が生まれることになります。

私の場合

購入した洗濯機の洗剤ケースにおいては損をしたことになりますが、
今回新しく洗剤ケースにおいては得したことになり、
今後は1年ごとに同じ不具合が出てしまうということはないでしょう。

でも…

ほんとにこんなことでいいのかなあ~(-_-;)

また

何よりも驚いているのは、回答書の以下の文面です。

「 随時部品強化や品質改善を行うことはありますが、
 今回のご指摘部分については、
 特に爪の強度強化のために
 改善を行ったものではありません。

 また、東芝のアフターサービスとしては、
 『洗剤ケース』が操作部であり消耗部品であることから、
 すでにお客様が入手頂いたように、
 サービス部品として『洗剤ケース部品価格250円』を
 安価に提供させて頂いております。 」


もちろんこの文面の前後には、
お客様サポートの対応についてのお詫びが綴られてはいますが、

私はこの文面通りに洗剤ケースを購入できてよかったものの、

多くの消費者の方は、
言われるがままに高額の出張修理になってしまっているでしょうし、

今回のことが…

強度の弱い洗剤ケースがついた洗濯機を購入してしまった方々の
お役に立てたらいいのですが…


最後に…

洗剤ケースが消耗品であるということは、

保証期間であっても無償修理にはならなかったのでしょうか???


それだけはもう一度東芝に聞いておきたいところではありますが、

もう疲れました(T_T)


洗剤ケースについてを詳しく調べて頂くことができ、
回答書を作成頂けたことには
それなりに誠意を感じることもできたので、

もう終わりにしたいと思います^^;


そして…

今後何か不具合があった際には、

お客様サポートではなく、
サービスステーションの所長さんに直接相談しようと思います(^^)

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[2016/10/14 10:01 ] | 東芝のずさんな対応について | コメント(0) | トラックバック(0)
東芝の対応のその後(2)…
平成28年9月8日(木)



― これまでの経緯 ―

[ 東芝の対応はあまりに残念です…]
http://shuren777.blog.fc2.com/blog-entry-451.html

[ 東芝の対応のその後(1)…]
http://shuren777.blog.fc2.com/blog-entry-456.html



購入後たった一年程で、使えなくなってしまったこの「洗剤ケース」

P_20160830_130852_LL.jpg

新しい「洗剤ケース」の画像はこちらですが、

P_20160829_154208_LL.jpg

あきらかに、不具合のあった洗剤ケースの爪は細長く、

強度も弱いように思えるので、


今回の不具合は、

部品自体に問題があったものと

私や私の知人達は皆認識しているのですが、


東芝の説明はあまりに信じらない内容ばかり…


不具合のあった洗剤ケースの爪の両側の溝は、

製造後になんらかの力が加わってできた削れだとか、


この2つの洗剤ケースの違いは、

2社の下請け工場で製造しているための誤差だとか、


画像を確認した後でさえも

このようなことを平気で説明してくるので、


「一度現物をご確認に来られませんか?」と投げかけてみると、

「それはできません。人件費がかかるので・・・」とのご返答(>_<)


あまりに腹が立ったので、


電話だからこんないい加減な対応ができるんだと思い、

今後は文字として残るメールにてのご返答をお願いしたところ、


手の平を返したように、


今度は然るべき者がお伺いします。」とのご回答。


わざわざ然るべき者とまでおっしゃったので、


総合的にお話をさせて頂けるそれなりのお立場の方が

来られるものと思ったのですが、


東芝側の言う然るべき者とは、


すぐ近くのサービスステーションのサービスの方のことだったようで、

とにかくびっくりしましたが、


やはり今回はサービスの方にしか来て頂けないとのこと…


そんなこんなで一度はお越し頂くお約束をしたのですが、


せめて同じサービスの方でも責任者の方とお話しできればと思い、

所長さんがおられるお時間にこちらから伺うことにしました。


でも、サービスステーションの所長さんとのお話も、

最初は驚くことばかり…


まず、サービスステーションでは立ち話しかできないとのことなので、

数軒隣りのマクドナルドへ移動してお話しすることにしました。


そして、


「既にお聞きになっておられることと思いますが・・・」と切り出したところ、

「洗剤ケースの寸法が違ったとかっていうことですよね?」


(ええ~~~!!!

ケースの寸法違い~~~???

どちらのケースの寸法が違うと思ってるのか知らないけど、

寸法なんて違ったら洗濯機使えてないし(-_-;)…)



次に、


「メールでお送りしています画像をご覧になったことは?」とお尋ねすると、

「いいえありません。」


(うそ~~~!!!

いったい、ご相談センター責任者のSさんは、

サービスステーションの所長さんに何を伝えてくれたの???

部品を預かるようにとかってもしかしてそれだけ~???)



「詳しいことは何も聞いておりません。

部品を預かるように言われています。」



(なに~~~!!!

部品を渡すだけならわざわざ所長さんのおられる時に

来る必要なんてなかったし~~~!!!

私はちゃんと、お話しもさせて頂ければと思うので

所長さんのおられる時間に伺いたいって言ったのに~~~!!!)



開いた口がふさがらないとはこういうことを言うのでしょうね…


とにかくびっくりしましたが、


かえって何も知らないぐらいの人の方が、

先入観などがない状態でお話し頂けるのではと思い、


東芝のサービスについての県の代表者としてのお考えを

順に伺っていきました。


今回の不具合が購入後約1年という時期に生じてしまったことについては、

やはり早いと思うとのこと。


そして、不具合のあった洗剤ケースと新しい洗剤ケースとでは、

型自体が違うと思われるので、


ご相談センター責任者のSさんがおっしゃってたような、


製造後に何等かの力が加わっての削れによる違いであるとか、

2社の下請け工場で製造しているための誤差による違い


などといったようなことは全く考えられないとのことでした。


また、洗剤ケース は販売できる部品であるし、

洗剤ケースの交換には、

特に出張修理が必要であるとは思わないとの見解でした。


更には、


不具合のあった洗剤ケースと新しい洗剤ケースの画像を比べると、


あきらかに不具合のあった洗剤ケースの方が、

爪部分の強度が弱い
と思われるとのことでした。


この期に及んで、


また女で素人だからとなめられたら困るので、

あえて男性の知人を同席させたのですが、


それもよかったのか、


初めてまともなお話が聞けたような気がしたかな…


いずれにしても、洗剤ケースを預かって詳しく調べるとのことなので、


詳細はその後のことではありますが、


不具合のあった洗剤ケースと新しいケースの形状が

なぜ違うのかということと、


素材や強度の違いについてが知りたいし、


又、たった1年程にての不具合のため、


俗に言うプラスチック等の劣化のような症状が見られないかどうかも

調べてもらえるよう伝えました。


あと、今回の不具合によって、


ケースがはずれた状態で何度も洗濯を行うことになってしまったので、


その際に洗剤投入口より糸くず等のゴミが入ってしまっている可能性は

全くないのかということと、


も し入ってしまっている可能性があるとしたら、

そのことによっていずれ洗濯機本体が故障してしまう等の、

本体への影響は考えられないかということを


回答してもらえるようお願いしました。


もちろん、お電話や口頭ではなく、

文字として残るメールや文書にての回答も希望しました。


な~んかとっても疲れたけど…

まあ今までの中では一番ましな人だったかな…


消費者の立場になって話してくれた面も多かったように思います。


この日はたまたま仕事もなかったので、


この後は夜まで延々と飲み続けてしまいました~♡


『わらじや』で昼飲み&夕飲みと

『澄』にて夜飲みで~す♡


また記事書きます(*^_^*)
[2016/09/08 10:14 ] | 東芝のずさんな対応について | コメント(0) | トラックバック(0)
東芝の対応のその後(1)…
平成28年9月4日(日)


不具合のあった東芝の全自動洗濯機の「洗剤ケース」…

前回の記事と同じ画像ですが、

こちらが不具合のあった「洗剤ケース」  ↓ ↓ ↓

P_20160830_130852_LL.jpg



こちらが新しく購入した「洗剤ケース」  ↓ ↓ ↓

P_20160829_154208_LL.jpg

です。

そして前回の記事がこちらです。 ↓ ↓ ↓
http://shuren777.blog.fc2.com/blog-entry-451.html


あきらかに爪部分の形状が異なり、


実際に触ってみても、

不具合のあった「洗剤ケース」の爪の強度の方が弱い感じがするので、


今回のことは、元々の爪の弱さが原因だと思うのですが…



東芝生活家電ご相談センター責任者のSさんよりは、


不具合のあった「洗剤ケース」の爪両側の溝は、


製造後に何等かの力が加わってできてしまった削れだとか、

2社の下請け会社にて製造を行っているための誤差だとか、


通常では考えられないような口から出まかせのような説明ばかり…


そのようないい加減なことを言っておきながら、


「画像では見づらいことと思いますので、

今後にお役立て頂くためにも

一度現物を確認に来られませんか?」



という私からの申し出に、


「それはできません! 出張費がかかりますので…


保証期間を1日でも過ぎてしまった商品については、

出張費をお支払い頂かなければ伺えません。


人件費がかかりますので…」



と原則的なことを平然と即答\(◎o◎)/


これには本当に驚きましたが、


責任者とは名ばかりで、

権限がないためにマニュアル通りのことしか言えないのかな・・・


そして、その場限りの思いつきのような説明をしてしまうのは、

Sさんの性格なのでしょうか…


いずれにしても、


これまでの対応といい、

「洗剤ケース」の溝についての説明といい、


電話だからこんないい加減なことが言えるのだと思い、


今後は、


文字や文書として残るメールにてのご返答をお願いしたく、


その旨をメールにてお伝えしました。


「画像をご確認後、

すぐにお電話を頂けましたことには感謝しておりますが、

残念ながら、S様のお話には納得することができませんでした。


何度もお聞きして申し訳なく思っておりますが、


「洗剤ケース」の溝の有無の原因についてと、

不具合のあった「洗剤ケース」の爪の強度についてを


再度メールにてご回答下さいますようお願いいたします。」



といったような内容で…


まさかメールや文書に


溝は製造後に何等かの力が加わってできた削れです!

等とは記せないでしょうし、


少しは誠意ある回答を頂けると思ったからです。



その翌日、


Sさんと同じ立場の方だと思われるKさん(女性)よりお電話を頂き、


然るべき部署の者が、ぜひお伺いさせて頂き、

その後不具合のあった「洗剤ケース」をお借りして、

社の方でしっかりとお調べしたいのですが…」



とのこと(-_-)


(今さら何~~!!!


メールでの返答を求められたら

いきなり人件費を使う気になったんだ~!!!)



まるで手の平を返したようなお話です(>_<)


いかなる理由があろうとも

保証期間を1日でも過ぎている商品に対しては…」



これは耳にタコができるぐらい何度も何度も聞かされてきた

東芝の対応でしたが、


やっぱり東芝もいかなる理由があろうとも…ではなかったのですね(-_-)


でも、先日のSさんのお言葉には、


こちらこそ絶対に来て要らない!!! 


と私はかなり腹立たしい気分になっていたので、


Kさんには即答することができず、


少し考えるお時間を頂きました。


その後、


色々聞いてもらってる友人にもこのことを伝えたところ、


然るべき人が来てくれるのならば、

少しはまともな話ができるだろうし、


自分も同席するから来てもらった方がいい。」



との意見だったので、


東芝にも


「ぜひお越し下さいますようお願いします。」


とメールにてご返答しました。


するとその日中にまたKさんよりお電話を頂くことができたのですが、


「では、お近くのサービスステーションより

サービスの者がお伺いします。」



と言うのです\(◎o◎)/


(ええええ~~!!!

この期に及んでどうしてサービスステーションの人なの~ ???)



なんと、Kさんがおっしゃってた然るべき部署の者とは、

私が新しい「洗剤ケース」を購入しに行った、

すぐ最寄りのサービスステーションの人だったのです。\(◎o◎)/


これにはまたまた超びっくりです!!!


部品のことだけならサービスの方でよいと思うのですが、

ここまで長引いてしまったことのお話に、


それも車で3分先のすぐそこの方が来られるなんて…


「こちらとしては、


Kさんがおっしゃってた然るべき部署の方というのは、

総合的なお話のできるそれなりのお立場の方


というように受け取っておりましたが…」



ということをお伝えしたところ、


また後日お電話を頂くことになりました(-_-;)



な~んかほんともううんざりなんだけど…


東芝の対応には、女性だから素人だから電話だからと…

なめられ馬鹿にされ続けてきたように感じてばかりだったので、


私の意地みたいなものがなかなか終止符を打てないでいるかな(*_*)

それこそ馬鹿馬鹿しい意地だとは思うんだけど…


もう少しだけ頑張ってみます(T_T)


[2016/09/04 23:11 ] | 東芝のずさんな対応について | コメント(0) | トラックバック(0)
東芝の対応はあまりに残念です…
平成28年9月1日(木)



今日は…

いつものような飲んで食べての楽しいお話ではないのですが(T_T)…



1年と1か月程前に買った東芝の洗濯機の

洗剤を入れるところのカバーのような部品の不具合に対する

東芝のずさんな対応のお話なのですが(-_-)…


問題のカバーはこれです ↓↓↓

P_20160829_150649_LL.jpg

部品名は「洗剤ケース」というそうです。


約1年程は普通に使用できていた洗濯機ですが、

いつの間にかこの「洗剤ケース」の爪の部分が弱くなってしまったようで、


洗濯を開始すると、すぐにその「洗剤ケース」が開いてしまい、

更には洗濯層が回る勢いで「洗濯ケース」自体が外れてしまって

衣類といっしょに洗われてしまうという始末でした(>_<)


その爪部分の画像がこれです ↓↓↓

P_20160829_150621_LL.jpg

幸い衣類に傷や破れが生じるといったような被害には

まだ気づいていないのですが、


このままではよくないと思い、

東芝お客様サポートにお電話をしてみた次第でした。


残念ながら1年というメーカーの保証期間は過ぎていますので、

「洗剤ケース」という部品をぜひ購入したいと思いました。



お電話に出て下さった女性の方に不具合の経緯をお話しし、

「洗剤ケース」をぜひ購入したいとのお話をしたのですが、


そのような部品の販売はしておりません!


出張修理による対応になります!」



とのご説明を受け、正直驚きました。


どう見ても洗剤ケースの爪が弱くなっているための不具合なので、

私は「洗剤ケース」のみを交換すればよいと思っていたのですが、


東芝お客様サポートの方は、


どうしても出張修理が必要だと言うのです(@_@;)


もちろん出張修理となると、

出張費に修理代に部品代にと、色んな費用が必要となります。


たしかに保証期間が切れる前に連絡をしなかった私が悪いのですが、


洗剤を入れて閉めるというごく自然な動作をしてきただけで


このようなことになってしまうというのは、

やはり部品側に問題があるように思えてなりませんでしたので、


保証期間を1か月程過ぎてしまっていることは重々承知の上で、

何とか保証期間内と同様の対応をして頂けるようお願いしてみたのですが、


上の方に相談して頂いても無理だったとのことで、


とにかく後日修理の者より連絡させますとのお話でした。



その翌日、修理の方よりお電話がありました。


その修理の方は、


「いかなる理由があろうとも

1年を1日でも過ぎている商品についての修理等は全て実費となるので、


今回は、在住の都道府県の東芝サービスステーションに行って

「洗剤ケース」を購入されてはいかがでしょうか?



とのこと…


(え~~!!!

それはまさに私が最初に申し出たことでしょ~!


何度お願いしても「洗剤ケース」という部品の販売はできず

出張修理しかないって言われ続けたのに~!!!


今さら何~???)



またまた本当に驚きました。



実は…


今回東芝お客様サポートにお電話をしたのは

一度のことではなかったのです。


長期保証に入っているのならそちらに電話するようにとも言われ、


長期保証の受付では、

本体の故障以外は保証の対象ではないとのことだったので、


再度東芝お客様サポートにお電話したのですが、


最初にお話をしたAさんにかわって頂けるようお願いしても、


ご不在なのか他の電話に出ておられるのかはわかりませんが、

後からかけ直して下さるとの対応等は全くなく、


その時に出て下さったBさんは、


「私がお聞きします。」とばかり言われるので、

また、今回の経緯を一からBさんに説明することになるのです。


それは、再々度お電話した際に出て下さったCさんも同じで、


AさんにもBさんにもかわって頂くことはできず、

またまたCさんに一からお話しすることになってしまいました。


これを、俗にいうたらいまわしと言うのかどうかはわかりませんが、


きっと東芝の応対マニュアルにそうするよう書かれているのでしょうね…



この時点にて相当うんざりしていたのですが、


その上に修理の方には

県内のサービスステーションで「洗剤ケース」を購入するように言われ、


せめて送って頂くことができればとの気持ちになりました。


しかしながらそれもできないとのことなので、


上の方と直接お話しさせて頂きたいと申し上げたところ、


その後しばらくして、


東芝生活家電ご相談センター責任者のSさんという方より

お電話がありました。



Sさんにも、今回の経緯を全てお話しして、


「洗剤ケース」についてはぜひ送ってほしいとのお願いをしたのですが、


残念ながらSさんからは、


「これまでの東芝の対応は全く間違っていませんし、


「洗剤ケース」を送るのならば、送料や代引き手数料がかかります。」



とのご回答。


本当に残念でなりませんでしたが、


やはり新しい「洗剤ケース」は必要なので、


言われた通り

県内の東芝サービスステーションにお電話をし、


またまた洗濯機の型番や不具合の箇所等を一から説明をして、

「洗剤ケース」を注文しました。


なぜまた一から説明しなければならなかったかというと、


「既にSさん等よりお聞き下さっていると思いますが、


その部品を注文したいのですが…」



と切り出したのですが、


「そのような連絡は全く入っておりませんが…」


とのこと。


結局ここでも一からの説明になってしまうのです。


通常では考えられないことかと思いますが、


こんな対応ばかりですから… 


私の中ではもはや想定内のことでした。


(それにしても、


こんなことなら最初からサービスステーションに電話をして

「洗剤ケース」を注文すればよかっただけのことぉ~???


「洗剤ケース」という部品の販売はないって

ずっと言われ続けてたのはいったい何だったの???


それに…


一個人の私が突然電話しただけですぐに注文できたのは

いったいどういうこと???)



腹立たしさと悔しさでいっぱいになりましたが、


とにかく「洗剤ケース」が入荷されたら購入に行って、


あとは無事洗濯機に装着できたらそれで終わりにしたいと思い、



週明けに

県内のサービスステーションに行き、


「洗剤ケース」を購入しました。

270円でした。


幸いにもサービスステーションは自宅近くにあり、

「洗剤ケース」も安かったので、


その点は助かりましたが、



新しい「洗剤ケース」の爪部分を見てびっくり!


不具合のあった「洗剤ケース」の爪部分とは全く違うのです。


その両方の画像がこれです!


もう一度元の「洗剤ケース」の画像 ↓↓↓

P_20160830_130948_LL.jpg

P_20160830_130852_LL.jpg

新たに購入した「洗剤ケース」と袋の画像 ↓↓↓

P_20160829_154208_LL.jpg

P_20160829_150723_LL_201609021103086ee.jpg


元の「洗剤ケース」の爪の両側には、

幅1mm深さ3mmほどの切り込みのようながありますが、


新しい「洗剤ケース」にはそのようながないのです。



また、新しい「洗剤ケース」を洗濯機に装着して

開閉を行ってみたところ、


これまでとは手応えが全然違うのです。


新しい「洗剤ケース」は、

ずっとしっかりしていて、ずっと頑丈にできているように感じました。


それに比べて元の「洗剤ケース」は、

爪の両側に深い溝がある分も爪自体が細長く、


つくりが弱いように思えてなりません。


(これって、「洗剤ケース」の爪部分を強化するために、

部品の改良が行われたのでは???


だとしたら、


今回の不具合はなるべくしてなったってこと~~~???)



一旦は、全て終わりにしたいと思っていた私でしたが、

どうしても納得がいかなくなり、



再度Sさんとお話して、


「洗剤ケース」の爪部分の違いについてを

ご確認頂けるようお願いしてみたところ、


折り返しのお電話では、


「部品の改良を行ったという経緯は全くありませんので、


その溝は製造後に何等かの力が加わって削れたもの

だと思われます。」
とのご回答。


(ええ~~!!!


こんなに綺麗な左右対称のが、

何等かの力による削れ~???


絶対に絶対にありえない~!!!)




そこで、「洗剤ケース」の爪部分の画像を送らせて頂くことにし、


その方法をおたずねしたところ、


東芝お客様サポートサイトのお問い合わせフォームから

問い合わせを行い、


それに対してのメールが届くので、


そのメールに画像を添付して返信すればよいとのこと。


またまた一からです。


住所も電話番号も氏名も… 不具合の経緯も…

ぜ~んぶ一からの入力です。


それでも画像を見て頂きたかったので、

翌日には、両方の「洗剤ケース」の爪部分の画像を送りました。



そして…


更にその翌日にはまたSさんよりお電話を頂くことができたのですが、


「この部品は2社の下請け工場で製造しているため、

製造する機械も異なりますので、


そのために生じてしまった誤差
だと思われます。」
とのご回答。


(えええ~~???  誤差~???


こんな大きな違いがただの誤差~???)



あまりに信じられないご説明だったので、


私も、


誤差と思えるような違いではありませんし、


画像では見えづらいところもあることと思いますので、


一度、現物をご確認に来て下さいませんか?」



とお話ししてみたところ、


Sさんからは、


「それはできません。


お伺いすると出張費がかかってしまいます。


保証期間を1日でも過ぎてしまった商品については、

いかなる場合も出張費をお支払い頂かなければ

伺うことはできません。


人件費がかかってしまいますので!」



とのご回答。


もうあきれてしまってそれ以上何を言う気にもなれず、


「決して納得したわけではありませんが、今日はもう結構です。」

と電話を切らせて頂きました。



その夜たまたま友人に会う機会があり、


その友人は、

工業高校にて機械関係の教諭として約35年勤めてきている者だったので、


問題の「洗剤ケース」を見てもらいましたが、


その友人曰く、


「これは、


製造工場が違うことによる誤差とは到底考えられない。


下請け会社が何社あろうと、

当然同じ設計書にての製造が行われるわけだから、

ここまでの大きな誤差ができるわけがないし、


あきらかに、


爪部分を強化するためにメーカーが部品の改良を行ったとしか

考えられない。」




私が女性で素人だから…

なめられ馬鹿にされ続けたのかもしれませんね…


今回のことは、人的な被害があったわけでもありませんし、


外れた「洗剤ケース」が衣類に混ざって一緒に回転しながらも、

幸い衣類が破れてしまうというようなこともありませんでしたが、


だからといって、このような対応でいいのでしょうか…



先程の工業高校教諭の友人を含め、


数名の友人に「洗剤ケース」の爪部分をよく見てもらい、

このような東芝のずさんな対応の流れを聞いてもらいましたが、


皆、声をそろえて言います。


消費者センターに連絡すべきだと…


「洗剤ケース」の爪部分の大きな違いが、

仮に製造会社が2社あることによってできた誤差だとして、


がある方の「洗剤ケース」が装着された洗濯機を購入した

消費者の方はたくさんおられることと思いますので、


これまでもこれからも、


同様の不具合の発生が多々予測されます。


上手く保証期間内に連絡できた方は無償にての

出張修理を受けることができるかもしれませんが、


保証期間が1日でも過ぎてしまわれた方は、


東芝のサポートセンターに言われるがままに、


数千円という出張費や修理代を支払うことになるのです。


たかが270円の「洗剤ケース」のために…


それも、

2社が製造しているための誤差というのはSさんの苦し紛れの言い訳で、


改良前の弱い「洗剤ケース」が装着されていたかもしれないのに…


本当にお気の毒でなりません。



東芝にとってはごくごく小さなことかもしれませんが、


洗濯機を使用する者にとってはとても困る不具合ですし、


このようなことで何千円もお支払いになる消費者の方々ことを、

ぜひ真摯に受けとめて、よく考えてあげてほしいのですが…



「今後にお役立て頂くためにも、

ぜひ「洗剤ケース」の現物を見に来て下さいませんか?」



との申し出に、


「それはできません! 人件費がかかるので!」


と平気でお答えになる東芝生活家電ご相談センターの責任者のSさん…



このような方を責任者として配属しておられる東芝という会社に、


何を望んでも到底無理なのかもしれませんね…



本当に本当に残念です。



消費者センターの方に聞いて頂けたらと思うのは山々ですが、


正直今はちょっと疲れてます。


それに… 


人的な被害も衣類の破損もなく、

支払ったお金は270円だけなのに、


なんか申し訳ない気もします。



でも今は、


話を聞いてくれた友人達が私以上に凄く怒ってて、


色々考えてくれてるようです(*^_^*)



暫くお任せしようかな…



今日は長々と本当にごめんなさいm(__)m

でも、ここに記してみて、ちょっと気持ちが楽になりました(^^)



お忙しいのに最後まで読んで下さった方…

本当にありがとうございますm(__)m


また何か進展があったら記していきたいと思ってますが、


明日からはまた、

楽しかった昼飲み♡夕飲み♡夜飲み♡の記事を書きま~す♥

[2016/09/01 16:03 ] | 東芝のずさんな対応について | コメント(0) | トラックバック(0)
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